青森ひば精油

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ひば精油

こんにちは。
以前、青森ヒバのまな板を購入しましたが、今回は、青森ヒバ精油をいただきました。まな板を使うたびにふわっとくる木の匂いと同じ香りが(当たり前ですが)、ボトルから強く香ってきます。懐かしくなるような香りです。

青森ヒバ精油は(和名:ヒノキアスナロ)、木のおが粉を水蒸気蒸留して採りますが、おがくず100キロに対して、採れる精油はわずか1キロだそうです。

特徴的な香り成分「ヒノキチオール」は、日本のヒノキからでなく、最初に台湾ヒノキから採取されたことが名称の由来で、そして、このヒノキチオールには、多くの菌に対する抗菌効果が認められるとのこと。

トリートメント、フットバスやアロマバス、芳香浴、エアフレッシュナーなどで使えば、森林浴をしているような香りの楽しみ方ができますし、また、お掃除の水拭きでは殺菌、洗濯の際に洗濯機に数滴たらすと、洗濯槽の殺菌・抗菌、洗濯物の臭い防止・・など、殺菌・抗菌作用の力を利用することができます。

同じ木の香りでもまったく香りの系統は違いますが、やはり、抗菌作用がとても強いと言われる、オーストラリアのティートリーと同様な効果、使い方ができそうですね。


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夏の寝付けない夜に

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76霧ヶ峰

こんにちは。猫を飼っていていてなかなか遠出できないので、我が家的には八王子から近くに感じている、蓼科方面が気分転換の日帰りスポットです。ここは霧ヶ峰。ニッコウキスゲの時期は終わっていましたが、下界がどんなに蒸し暑くても、やはりさわやかな風が吹いていて素敵な場所です。エアコンのネーミングは、本当にぴったりですね。(笑)

それにしても、日々の生活の場所は、体温を超えるくらいの気温。自分が子供のころには、ありえなかった気温です。

皆さま、夜は眠れていますか?昔(^_^;)は、暑くても、夜は、エアコンのスイッチは切るものでしたが、今はそれはきびしいです。しかし、程よいといわれる温度設定にしたとしても、身体がなんとなく違和感を感じてなかなか寝付けないということ、ないですか。

そんな時、「エッセンシャルオイル(精油)」を利用してみるのも手です。手ごろなお値段で手に入り、使いやすい香りは、「スイートオレンジ」・「マンダリンオレンジ」・「ラベンダー」・「フランキンセンス(乳香)」などでしょうか。お好きな香りを選んでくださいね。一般的な効能として「リラックス」がうたわれていても、嫌いな香りではリラックス効果は期待できませんので。

芳香器を使わなくても、上記の精油を、ティッシュに1・2適落として枕元に置くだけです。もし、組み合わせるとしたら、今の季節でしたら「ペパーミント」も1滴一緒に落として。上記どの香りとでもぺパーミントは合います。清涼感だけでなくリラックスも得られるペパーミントですので、もちろん、ペパーミント単体でもOKです。

身体の違和感、不快感から、交感神経優位の状態が続き寝付けない時、好きな香りでリラックスすることで自律神経をコントロールして、副交感神経を働かせるのに、アロマテラピーもお手伝いできます。

香りをゆっくり吸い込んで、深く呼吸をしてみてくださいね。腹式呼吸と組み合わせて、眠りを誘うリラックス法となります。


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青森ヒバのまな板

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おはようございます。今日も暑くなりそうですね。

長く使っていたまな板を新調しました。ネットで、「また板 おすすめ」と検索しましたら、木材ではない材質のおすすめナンバー1というものもありましたが、やっぱり「木のまな板」ということで、こちらを購入しました。

青森ヒバのまた板。とてもよい木の香り(ヒノキのような)がします。

青森ヒバの精油、サロンで使ったことがありますが、精油成分に「ヒノキチオール」が含まれていることにより、この香りと、殺菌・防虫・防腐・消臭作用などに優れています。ヒノキチオールという名前ですから、これはヒノキに含まれる成分と同じなのですが、ヒノキよりもヒバの方が、ヒノキチオールの含有率が高いのだそうです。面白いですね。

成長がとても遅いヒバは樹齢200~300年経過した天然木を森のバランスを崩さないように伐採して、利用しているのだそうです。

そんな貴重な木から加工されたまな板。大事にして長く使いたいと思います。


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ハニーサックル(すいかずら)の花が咲きました

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ハニサックル0721

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おはようございます。雨がしとしと降る朝。猫が出ないように少しサッシを開けて、顔だけ出して、庭の空気を吸い込みました。ひんやりして落ち着く匂いです。

顔を出した目の前に、ハニーサックル(スイカズラ)の花が開き始めていました。香りは、甘いまさにフローラル。名前のごとく、ミツバチが寄ってきて「HoneySuckle (蜜を吸わせる)」ですね。スタンダードジャズで「ハニーサックルローズ」という、女性をこの花に例えた、ちょっとHな意味深な曲もあったりします。(^.^)

調べたところ、スイカズラの精油もあります。高級な香水を作る香料として使われるようです。天然の香料を使うとコストがとても高くなり、この香りにほとんど近いものを作ることができるそうなので、合成香料が香水の原料にされることも多々あるようです。

水蒸気蒸留ではなく、化学物質を使う溶剤抽出法で採取されるので、トリートメントには使わない精油となります。

6月に蓼科のバラクライングリッシュガーデンに行ったとき、塀に一面、ハニーサックルが咲いていました。下の写真の黄色い花です。今、うちには、小さな鉢にたった二つしか花がついていませんが、来年はもう少したくさん花が咲くように育てたいです。


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プロフィール

amitiearoma

Author:amitiearoma
アロマセラピストの高村志保です。2001年から施術者として仕事をしています。アロマセラピスト歴16年(AEAJ所属)、2003年にサロンオープン。アロマテラピートリートメントをベースとする女性専用プライベートサロンとして、八王子で長く営業を続けているサロンです。

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